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オーダーを取りに来た人が自分のテーブルの担当なので
よく顔を覚えておきましょう。
この時に料理のオーダーがまだ決まってない場合は、
後ほど同じウェイターが戻って来てくれます。
アメリカでは、大きな声でウェイターを呼ぶのはあまり
マナーが良くありませんので、
自分たちのウェイターが来てくれるまで待ちましょう。
何かウェイターに用があるときでも、
なるべく自分たちのウェイターに頼みます。
手を挙げてスマートに合図をしましょう。
良いウェイターは、自分の担当のテーブルにいつも気を配っているので、すぐに気づいてくれるはずです。
アメリカのレストランでは、大抵の場合テーブルで会計を済ませます。
日本と勝手が違うので慣れないかもしれませんが、
「郷に入れば郷に従え」ですよね♪
スマートに会計ができると良いですね。
やはり担当のウェイターに「チェック、プリーズ」と言って、
チェックを持ってきてもらいましょう。
クレジットカードで払う時には、
その場でチェックの合計金額をすばやく確認して、
すぐにウェイターに渡しましょう。
そうしないと、次にテーブルに戻ってきてくれるまで、
また数分待つことになり、余計に時間が掛かってしまいますので、
急いでいるときなどにはお勧めの方法です。
ウェイターが2枚のレシートを持って戻ってきます。
上の紙は店の控えで、下はお客様控えです。
チップの欄がありますので、食事の金額の15%くらいを
自分で書き込み、合計金額を書いてください。
お客様控えを取って、席を立ちましょう。
現金で払う場合は、
チェックのカバーに現金を挟んでウェイターに渡し、
レシートとあればおつりをもらいます。
おつりをもらったら、チップとして15%くらいの
お札をカバーに挟みましょう。
チップとして小銭を置いておくと、
「サービスが悪かった。」という意思表示になる場合がありますので、
よほどのことがない限り、チップはお札で払います。
◆チップについて◆
レストランやタクシーのチップは15%が一般的です。
もしとても感じの良いウェイターだったり、
またその店に来るつもりがある場合など、
少し多めに渡すこともあります。
ハワイの日本人観光客向けのレストランなどでは、
会計にあらかじめ15%のチップが含まれていることもあります。
日本人にはチップの習慣がないため、
チップを払わないお客さんが多く、困った店側の対策でしょうね。
チップの金額は自分で決めたいという人は、
お店に言って会計からチップ分を引いてもらいましょう。
チップの金額の決定は、あくまでもサービスを受けた
客側の気持ちの問題ですから。
ホテルでも、チップが必要です。
荷物を運んでもらった時、
バレーパーキングで車を持ってきてもらった時、
部屋の掃除をしてくれたメイドへ、
などいろいろあると思いますが、何かをしてもらった時には、
感謝の気持ちでチップを渡すようにしましょう。
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