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日焼け止め(サンスクリーン)は、刺激の少ない子ども用を選んで、
帽子や長袖Tシャツで直射日光を避けましょう。
海に入るなら、必ずウォータープルーフの
日焼け止めをこまめに塗り直してください。
また熱中症や脱水症状を避けるために、常に水分補給をして、
日陰での休憩を忘れずに取りましょう。
◆チャイルドシート◆
家族みんなでレンタカーでドライブする際、
3歳以下の子どもにはチャイルドシートが
義務付けられていますので、
レンタカーを予約する時には
チャイルドシートのリクエストを忘れずにしましょう。
4歳以上の子どもは後部座席に座らせて、
必ずシートベルトを着用することが法律で定められています。
車の後部座席だとシートベルトを忘れがちですが、
安全のために必ず確認してくださいね。
◆キッズ・プログラムで国際交流◆
ハワイの大手ホテルでは、5歳〜12歳くらいまでの子どもを対象に
キッズ・プログラムを行っているところがあります。
コースは半日や一日のものがあり、
いろいろな国籍の子どもたちと一緒に様々な
アクティビティを体験できるようになっています。
たとえ言葉が通じなくても、子どもは順応性が高いですから、
すぐに仲良しになって楽しい時間を過ごせることでしょう。
◆12歳以下の子どもに関する法律◆
日本と違って、
ハワイでは12歳以下の子どもを一人にすることは
法律で禁止されています。
したがって、子どもを一人でホテルの部屋に留守番させることも
法律違反になります。
夫婦だけでフォーマルなディナーやコンサートなどに行く場合は、
ベビーシッターを頼むと良いでしょう。
ホテルのフロントデスクなどで、
日本語を話すシッターを紹介してもらえます。
また日本では、公共の場所で大きな声を出して
子どもを叱っているお母さんを良く見かけますが、
ハワイで同じことをすると、
子どもを虐待していると見なされて
警察を呼ばれてしまうかも知れませんので、気をつけましょう。
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