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◆レンタカーの予約◆
日本から予約していくのが便利です。
25歳以上であればレンタカーを予約できます。
借りる場所と期間ですが、
パッケージツアーのように空港とホテルの送迎はありませんので
交通手段として、空港で借りて、
帰国するときにまた空港で返すというのが何かとお得です。
ハワイでは日本の運転免許証を持っていれば運転できますが、
できれば国際免許証があった方が良いようです。
☆レンタカー会社に直接予約
インターネットのホームページで予約可能。
その際にはクレジットカードが必要です。
☆クレジットカード会社の特別優待割引
特別優待割引サービスを利用できる場合がありますので、
お手持ちのクレジットカード会社に確認してみましょう。
☆ホテルとのパッケージ利用
ホテルによってはレンタカーとのパッケージプランを
出しているところもあります。
別々に予約するよりもお得になるかどうか、調べてみましょう。
◆レンタカーの保険◆
お手持ちのクレジットカード会社に連絡をして、
レンタカーの保険はどこまでカバーされているかを確認しましょう。
その上で、足りない部分を自分の必要に応じて申し込むと良いですね。
◆運転上の注意◆
日本で普段車の運転をしている人ならば、技術的には問題ないでしょう。大きな違いは、ハワイは左ハンドル、右側通行ということです♪
運転席に座ったらまず頭を右側通行に切り替えましょう。
慣れてきてふと気がゆるむと逆車線走行をしてしまいがちなので、
常に自分の左側に道路のセンターラインが来ることを
覚えておきましょう!
私が難しいなと思うところは、右折や左折の専用レーンがあるので、
ある程度手前で専用レーンに移っておかないと
曲がれないということですね。
少々の慣れが必要だと思います。
ローカル(ハワイ現地の人)の運転はかなりのんびりしています。
また、歩行者や子供は特に保護されています。
学校周辺の道路は、通学時間のスピード制限が
特にゆっくりになっていますので注意しましょう。
緊急車両が来た時には路肩に寄せて必ず止まります。
また、ハワイでクラクションを鳴らすのはマナー違反ですので、
覚えておいてくださいね。
アロハスピリットで、寛大な運転を心がけましょう♪
車を離れる時は、車の中に荷物を残さないようにしましょう。
特に観光客だとひと目でわかるもの
(ガイドブックやABCストアの袋など)や、
ハンドバッグなどは車上荒らしの標的になりますので
注意が必要です。
ガソリンスタンドはセルフサービスです。
レンタカーのガソリンの給油口と、フタの開け方を
はじめに確認しておきましょう。
ここでも、クレジットカードでの支払いが圧倒的に便利です。
◆駐車場◆
路上でよく見かけるのがコインパーキングで、
5・10・25セントコインを使うのが 一般的なので、
小銭を常に用意しておくと便利です。
メーターに入れた金額によって駐車できる時間が表示されますので、
その場を離れる前に何分間駐車ができるのかを覚えておきましょう。
赤文字表示の、EXPIREDが出たままで放置されていたら、
駐車違反の対象になりますので要注意です!
◆トラブルにあった場合◆
スピード違反を起こした場合は、パトカーの指示に従いましょう。
駐車違反の場合は、違反通知書に書かれてある指定された場所に、
出頭または郵送で反則金を期日以内に払うことになります。
交通事故を起こしてしまった場合は、まず911に電話をします。
事故の相手と、基本的な情報の交換
(連絡先、運転免許証の番号、車のナンバーなど)をして、
保険会社の指示に従ってください。
このとき、事故相手に「I'm sorry.」と謝ってはいけません。
もし相手が悪かったとしても、こちらから謝ってしまうと
こちらの非を認めたことになってしまうからです。
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